総選挙で北海道の暮らし・平和を守る比例議席実現のため、
選挙活動資金へのご協力を心からお願いいたします |
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支持者のみなさん
日頃の日本共産党へのご支援・ご協力に心からお礼申し上げます。
さて今日の情勢の重要な特徴は、自民党政治の行き詰まりが日々明らかになり、それと対比して、わが党の綱領と国民の願いがかつてなく響きあう状況が広がっていることです。深刻な雇用破壊の問題は、志位委員長の日雇派遣問題の国会質問が大きな世論を広げ、大企業が派遣労働を解消し直接雇用に切り替えざるをえない変化が生まれています。社会保障・福祉では、後期高齢者医療制度実施に反対する怒りと運動が全国・全道に広がっています。農業・食糧問題でも、食料自給率向上、所得保障・価格保障制度充実≠めざす党の「農業再生プラン」に、農業諸団体をはじめ広い層から賛同の声が寄せられています。…どの分野でも「大企業中心主義をあらため、国民の暮らしを守るルールある社会を」という党綱領の立場が国民の願いとかみ合い、これまで保守・他党支持だった方からも共感・支持が寄せられています。
沖縄米軍暴行事件やイージス艦衝突事件を通して、「アメリカ言いなり政治をやめ、軍事同盟も基地もない平和な日本」という党綱領の立場が、広く国民に受け入れられる状況になっています。
他方、政党状況の特徴は、行き詰った自民党政治を反動的に打開するために、「大連立」・「政界再編」の可能性をはらみながら進んでいることです。民主党は表面では対決≠演じていますが、昨年の自民党との「大連立」合意、今年に入ると「せんたく議員連合」や「新憲法制定議員同盟」など、「政界再編」をにらんだ自公民議員連盟が次々つくられています。自民・民主両党は、海外派兵恒久法制定と憲法九条改定、消費税増税という国政の二大問題で同じ土俵に立っています。
支持者のみなさん
こうした政党状況とのかかわりからも、きたるべき解散・総選挙で自民党政治を転換し、国民の利益にかなった新しい政治を前進させるためには、日本共産党の勝利が決定的に重要になっています。わが党は、この北海道で、これまでの比例得票二四万票を今度こそ三四万票に押し上げ、比例八議席のなかに、消費税増税反対・憲法を守る日本共産党の一議席を必ず実現する決意です。そのために広い北海道に五人の比例候補者を擁立してたたかっています。
そのたたかいを保障するために、立候補の高額な供託金はもとより、ポスター、宣伝チラシ、選挙カーの準備などの多額の資金を必要としています。みなさんには、選挙のたびごとにお力をお借りしてきましたが、衆議選で必ず勝利し北海道の比例議席を獲得するために、募金への協力を心からお願いいたします。
募金は、左記にお振込みいただくか、お知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。
総選挙で北海道の暮らし・平和を守る比例議席実現のため、
選挙活動資金へのご協力を心からお願いいたします |
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支持者のみなさん
日頃の日本共産党へのご支援・ご協力ありがとうございます。
さて今日の政治の最大の特徴は、これまで続いてきた自民党政治があらゆる分野で行き詰まり、政治の根本的変革なしには国民のくらしも平和も立ち行かなくなっていろことです。
昨年の参院選挙で国民いじめの自民・公明政治に厳しい審判が下りました。しかし福田政権は反省するどころか、それ以降も貧困・格差拡大、農業切りすて、医療・福祉切りすて政策を押しすすめ、さらに一月には新テロ特措法を衆院本会議で三分の二条項を使って再議決する暴挙にでました。こうした暴挙と、民意を無視しアメリカと大企業の利益のみに固執する政治に国民の怒りが広がり、福田内閣支持率は急落の一途をたどっています。
また民主党が、自衛隊の海外派兵恒久法づくりで自民党との「大連立」に合意したことは、その後の民主党の迷走ぶりを裏付けることとなりました。新テロ特措法審議の最終盤で、民主党は海外派兵恒久法の「対案」を提出して政府・与党に助け舟≠出し、再議決のための衆院本会議では小沢代表が棄権し助け舟≠フ行動をとりました。一連の経過は自民党と民主党が「同質・同類」であることをはっきり示しました。「ねじれ国会」といわれますが、「ねじれ」ているのは自民・民主の「二大政党」と国民の利益との「ねじれ」です。
支持者のみなさん
こうした政党状況とのかかわりからも、きたるべき解散・総選挙では、自民党政治を転換する方針をもつ日本共産党をのばし、国民の利益にかなった新しい政治実現のために全力をつくします。この北海道では、「ストッブ貧困、守ろう九条」の道民の願いを実現する比例議席を必ず実現させるため、広い北海道に五人の比例候補者を擁立してたたかっています。
そのたたかいを保障するために、立候補の高額な供託金はもとより、ポスター、宣伝チラシ、選挙カーの準備などの多額の資金を必要としています。みなさんには、選挙のたびごとにお力をお借りしてきましたが、衆議選で必ず勝利し北海道の比例議席を獲得するために、募金への協力を心からお願いいたします。
募金は、左記にお振込みいただくか、お知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。
総選挙勝利へ、「供託金募金」へのご協力を心からお願いします |
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有権者のみなさん
早晩予想される解散・総選挙にむけて、候補者一人あたり比例代表で600万円、小選挙区で300万円の供託金を準備するための募金へのご協力を心からお願いいたします。
11月初旬の福田総理と民主党小沢代表による、密室での海外派兵恒久法づくりと大連立協議は、国民に大きな波紋を広げました。そして「二大政党」なるものの実態が一気に国民に知られることとなりました。自公政権は、参議院選挙での国民の厳しい審判で行き詰まり、内政でも、外交でも出口の見えない事態を数集め=大連立≠ノよって乗り切ろうとしました。
対する民主党も、参院選で「自公政治反対」を掲げて議席を増やしたのに、その相手と連立を組むというのは、まさに国民の審判を裏切る行為です。大連立協議は、「アメリカ言いなり・大企業中心」という政治の根本では、自民党も民主党も同じであることが、国民の前に一気にさらけ出される結果となりました。
暮らしの問題でも、日本共産党と、自民党や民主党との対比が浮き彫りになっています。日本共産党は、くらし・福祉など深刻な国民生活を改善するために、大企業減税と軍事費という「二つの聖域」にメスを入れて財源をつくることを主張しています。しかし自民党も民主党も「二つの聖域」には全く手をふれず、財源は消費税増税で国民に新たな負担増を押しつける立場です。
有権者のみなさん
「二大政党」なるものの姿が明らかになるもとで、日本共産党の、大企業の横暴勝手から国民の暮らしを守る立場、アメリカ言いなり外交からぬけだし自主的平和外交を進める立場は、いまの政治を変えたいという国民の願いと一番かみあっているのではないでしょうか。
来るべき総選挙で、日本共産党は自公政権と正面対決し、国民が本当に希望の持てる日本をつくるために全力をつくす決意です。党北海道委員会は、総選挙で道比例ブロック単独候補と四人の小選挙区・比例重複候補を擁立して戦います。
党候補者が立候補するために供託金3000万円が必要です。日本のように高い供託金は世界に例がありません。企業献金など巨額の資金を自由にできる政党が、選挙をひとりじめにし、選挙戦から国民の声や日本共産党を締めだすことが狙いです。異常に高い供託金−そうした障害を乗りこえ、日本共産党は、国民の声を国政に届けるために頑張ります。
日本共産党は、党員が毎月の党費とともに、総選挙勝利への自発的な「供託金支援基金」にも取り組んでいますが、いまだ必要な資金を確保するにいたっていません。そのために、みなさんが供託金募金へご協力くださるよう、心からお願いいたします。
募金は下記にお振込みいただくか、お知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。
きたるべき解散・総選挙で、前進・躍進するために全力をあげます
参議院選挙で国民からきびしい審判を下されたにもかかわらず、政権に居座り続けていた安倍首相がついに政権を投げ出し、福田内閣があらたに誕生しました。
しかし、国民の審判に反省がなく、「構造改革」路線、海外派兵と改憲路線にしがみついている福田内閣が、早晩、立ち行かなくなることは必至です。
日本共産党は、福田内閣に正面から対決し、すみやかな解散・総選挙に追い込み、国民の審判を仰ぐことを強く要求してたたかいます。そしてきたるべき総選挙では、政治の本当の改革者の党、自公政治に代わる新しい政治の建設者の党として、かならず前進・躍進を期す決意です。比例北海道ブロックでの議席奪還と全国的な議席増をめざし、全力をあげます。
解散・総選挙での躍進のために募金へのご協力をお願いします
日本共産党が「政治とカネ」をめぐる腐敗にきびしくきりこめるのは、みなさん一人ひとりの募金や「しんぶん赤旗」発行の事業収入など、みなさんに支えられた財政で活動しているからです。
また、憲法違反の政党助成金とも、企業・団体献金ともいっさい無縁の政党です。きたるべき解散総選挙での日本共産党の躍進のために、募金へのご協力を心からお願いいたします。募金は左記の口座にお振り込みいただくか、「しんぶん赤旗」の配達・集金者やお近くの党員へお渡しいただくか、お問い合わせ先までご連絡下さればお伺いいたします。
解散総選挙準備・党活動強化のために
1コイン募金(1口500円〜)へのご協力をお願いします |
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国民の声がいきる政治の実現めざし強く大きな日本共産党をつくるために全力をあげます
七月の参議院選挙でのご支援ご協力に心から感謝いたします。日本共産党は得粟散で前回および前々回を上回り、北海道では紙智子議員の再選に貢献することできましたが、議席数では後退する悔しい結果となりました。しかし、参院選の結果全体をみますと、安倍内閣、自民・公明与党にきわめてきぴしい審判が下されたことがきわだった特徴です。日本共産党は、この国民的審判のうえで、自公政治に正面から対決する「たしかな野党」として、とくに政治論戦で少なからぬ役割をはたしました。
私たちは、この選挙で掲げた公約を実現するために国会の内外で力をつくします。また、激動する政治に主導的に対応できるよう、政治と理論のうえでも、また組織のうえでも、より強く大きな党をつくるために全力をあげて努力するものです。そして、次の国政選挙では、政治の本当の改革者の党、新しい政治の建設者の党として、かならず前進・躍進を期す決意です。
ワンコイン募金(1口・500円からの募金)へのご協力をお願いします
日本共産党が「政治とカネ」をめぐる腐敗にきぴしくきりこめるのは、みなさん一人ひとりの募金や「しんぷん赤旗」発行の事業収入など、みなさんに支えられた財政で活動しているからです。
また、憲法違反の政党助成金とも、企業・団体献金ともいっさい無縁の政党です。きたるべき解散総選挙での日本共産党の躍進と党活動強化のために、ワンコイン募金(1口・500円からの募金) へのご協力を心からお願いいたします。募金は何口でも結構です。左記のロ座にお振り込みいただくか、「しんぷん赤旗」の配達・集金者やお近くの党員へお渡しください。または、左記の連絡先までご連絡下さればお伺いいたします。
参議院選挙勝利の募金活動へのご協力を心からお願いします |
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支持者のみなさん
いっせい地方選でのご支援・ご協力、ほんとうにありがとうございました。
日本共産党はいっせい地方選で、全体として善戦健闘といえる結果を得ました。北海道は前半戦で道議・札幌市議の議席減など残念な結果もありましたが、知事選で得票をのぱし、議員選挙でも、「二大政党」対決演出、共産党しめ出しシフト、熾烈(しれつ)な反共攻撃、加えて後半戦の大幅定数減のなかで果敢にたたかいぬき、全体として議席占有率を維持し、6割の選挙区で得票増を勝ちとり、議案提案権をもつ市町村を増やしたことは貴重でした。あらためて支持者のみなさんの、この間の熱いご支援にお礼を申し上げます。
参院選は7月5日公示、22日投票と目前です。
いま国民の中には安倍自公政権の憲法改悪への不安と怒りが広がり、″憲法九条を守れ″がどの世論調査でも過半数になっています。「貧困・格差」拡大や、6月からの住民税増税にも批判と怒りが広がり、政治変革を模索する無党派層が増大しています。憲法でも格差でも、自民党と基本路線が同じ民主党への疑問も広がっています。
こうした情勢のもとで闘われる参院選は、日本と国民のくらし・平和にかかわる歴史的だたかいであり、日本共産党の前進が強く求められています。わが党はこの選挙を「自民党政治と対決する力を伸ばす」「『二大政党づくり』を本格的に押しかえす」選挙として、比例選挙で5議席を絶対確保するとともに、北海道選挙区では、はたやま和也候補の議席獲得をめざします。
わが党は道路選で05年衆院選比例票の1.4倍の得票を得ました。全道的にこの規模の前進を勝ちとるなら、北海道の得票目標を達成し、紙智子参院議員をはじめ比例5議席を獲得することができます。
支持者のみなさん
日本共産党以外の政党は、政治をお金で買うワイロと縁が切れず、国民には庶民大増税を押しつけながら、自分たちは企業・団体献金をうけとり、政党助成金を分け取りしています。
日本共産党は国民に依拠した財政活動を貫いており、このことは「国民が主人公」というわが党の政治信条を支える確かな保証となっています。
選挙のたぴに募金へのご協力をお願いしてきましたが、参議院選挙を勝ちぬくためにさらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
日ごろの日本共産党へのご支援に心からお礼申し上げます。
いっせい地方選挙が目前に迫りました。日本共産党は、この選挙戦で党公認の知事候補を擁立してたたかいます。
いま道民生活は、国の悪政をそのまま押しつける自民・公明道政のもとで、″暮らしが大変=A″仕事がない≠ネど、深刻な事態においこまれています。地域でも、夕張問題はじめ、高校統廃合や公立病院の縮小・閉鎖など、″このままでは暮らしていけない≠フ声が広がっています。
それだけに、公共事業や大企業誘致に莫大な税金を注ぎこみ、道民には大増税を押しつける″逆立ち%ケ政から、道民だれもが安心して生きていける、元気な北海道への転換が急務です。
今道民が道政に求めているのは、道民の暮らしと福祉、地域を守り、地場産業を応援する″福祉の心、yを持った道政です。 日本共産党の知事候補は「道政刷新の8つのお約束」を掲げ、道民本位の道政への刷新をめざし全力をあげてたたかいます。
マスコミは意識的に自民党と民主党の「2大政党」対決を報道しています。しかし両党は憲法改悪、増税、痛み押しつけの「構造改革」推進で同一歩調です。いま「政治とカネ」への政党・政治家への国民の監視の目が高まっていますが、民主党推薦の人も企業献金に依存しています。
日本共産党は、カネの力で政治をゆがめる企業・団体献金を受けとらず、国民の税金を分け取りする憲法違反の政党助成金も受け取っていません。日本共産党は、必要な活動資金のすべてを党員と国民の皆さんから寄せられる、党費、「しんぶん赤旗」購読料、個人寄付金でまかなっています。
知事選では、立候補にともなう高額な供託金や選挙の諸費用すべてを、自力で集めてのたたかいになります。みなさんには、選挙のたびに募金へのご協力お願いし、お力をお借りしてきましたが、北海道知事選挙をたたかうための募金に、改めてご協力をいただきますことを、心からお願いする次第です。
いっせい地方選挙・知事選学勝利めざす 募金活動へのご協力を心からお願いします |
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日頃の日本共産党へのご支援・ご協力に心よりお礼申し上げます。
さて、いっせい地方選挙が目前に迫りました。夏には参院選挙もおこなわれます。この二つの全国的な選挙戦は、国政と地方政治の進路をめぐつて、主権者国民が審判をくだす大事な選挙です。
わが党は、地方選挙で党公認の知事候補を擁立し、議員選挙では前半戦の道議・札幌市議選、後半戦の市町村議選ともに、「現有議席の確保と新たな前進」をめざし全力をあげています。選挙戦で日本共産党が必ず前進・勝利するために、その支えとなる選挙募金へのご協力を心からお願いします。
支持者のみなさん
自民党安倍内閣のもとで憲法改悪への動きが一段と強まっています 。また国民には貧困と格差が広がる一方、大企業は史上空前の利益を上げています。その上さらに、大企業には大減税をほどこしながら、国民には新たな負担増や福祉切りすてが押しつけられています。北海道の自民・公明推薦の現知事も、政府いいなりに道民のくらし・福祉を容赦なく切りすて、ムダな大型開発や大企業誘致に莫大な税金を注ぎこむ「逆立ち」政治を続けています。
政府による地域社会の破壊も深刻です。夕張問題をはじめ医療・教育など生活基盤の後退、農漁業など基幹産業の破壊、中小零細企業の経営悪化など、その深刻さは全国以上です。
それだけに今度の地方選挙は、住民への痛みおしつけを許さず、「住民の福祉と暮らしをまもる」という自治体本来の役割を、守り発展させるのかどうかが問われる闘いです。どこでも「今の政治を変えたい」の声とともに、「日本共産党にもっと頑張ってほしい」との期待がよせられています。みなさんの声に応え、道政を大もとから切りかえるために知事選挙勝利に全力をあげます。
日本共産党の議員団は国政・地方政治の悪政と対決し、全道の各議会で、@住民運動と結んで住民の暮らしをまもる、A住民と議会をむすぶ架け橋の役割をはたす、B不正・腐敗と対決し議会のチェック機能を果たす、などで奮闘してきました。今後も皆さんの声を議会にしっかりつなぐために頑張ります。党の地方議員を一人でも多く当選させていただければ、もっとたくさんの役割を発揮できます。
「住民こそ主人公」への地方政治の転換は、憲法改悪でも、庶民増税でも、構造「改革」でも、自民党と基本路線が同じの民主党には実現できません。マスコミは意識的に「自民か、民主か」の選択をあおっていますが、選挙戦の最大の焦点は、どの問題でも住民の利益の立場で奮闘し、自民党の悪政を根本から転換するたしかな立場・政策をもつ、日本共産党が伸びるかどうかにあります。
支持者のみなさん
日本共産党以外のすべての政党が、政治を腐らせる企業献金・団体献金や政党助成金で選挙資金の大部分をまかなつているのとは対照的に、日本共産党は、必要な活動資金のすべてを党員と国民のみなさんから寄せられる党費、「しんぶん赤旗」購読料、個人寄付でまかなっています。財政基盤でも清潔さと「国民とともに」をつらぬく政党でこそ、国民の期待にこたえられると確信します。
みなさんには、選挙の度に募金へのご協力をお願いし、お力をお借りしてきましたが、これまでにも増してのあたたかいご協力を重ねてお願いいたします。
二大選挙勝利めざす 募金活動へのご協力を心からお願いします |
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支持者のみなさん
常日頃からの日本共産党へのご支援に心よりお礼申し上げます。
さて、いっせい地方選挙まであと四ヶ月、参議院選挙まで半年余に迫りました。
今度の二つの選挙は、日本と北海道の進路にとってきわめて重大なたたかいです。極端なアメリカ言いなり=@大企業中心政治≠進めてきた小泉「構造改革」のもとで、国民の側には深刻な貧困と社会的格差が広がりました。さらに新しく発足した安倍内閣は、戦後の自民党内閣の中で初めて憲法改悪を明言するにいたりました。こうしたもとで闘われる二つの選挙は、日本の平和と安全の問題でも、国民の暮らしの問題でも、まさに二十一世紀の日本の国と社会のあり方が問われるたたかいです。また地方政治でも、こうした国の悪政に対して、地方自治体が住民をまもる防波堤になるのか、それとも国と一体に悪政の推進者になるのかが問われるたたかいになります。
日本共産党は、参院選挙では全国比例五議席獲得による紙智子参議の再選とはたやま和也候補の勝利、いっせい地方選挙では現有議席の絶対確保と前進めざし、必ず勝利する決意です。
日本共産党は、小泉政権の五年間、民主党が憲法改悪でも規制緩和路線でも、自民党と同じ流れの中で競い合うもとで、国民の暮らし・平和を破壊する暴走への唯一の対決者として、「たしかな野党」の役割を果たしてきました。
さらに、新しく発足した安倍新政権のもとでも、▼安倍首相の歴史認識問題で核心を突く質問を行い、安倍内閣として過去の侵略戦争の反省に立った「村山談話」や「河野談話」など一連の政府の公式の歴史認識を認めさせたこと、▼北朝鮮核実験問題で、国際社会が一致協力して対応し、平和的・外交的解決を図るという二つの原則を提起し、その内容が国会決議にも取れいれられたこと、▼偽装請負問題追求で、安倍首相の「違法な実態があれば、厳正に対処する」の答弁を引き出し、政府として偽装請負を正す通達を出させたことなど、現実政治を前向きに動かしてきました。そしていま最大の焦点になっている教育基本法改悪問題でも、改悪の狙いと本質を明らかにし、廃案をもとめる広範な方々と共同したたたかいに全力をあげています。
地方政治でも、日本共産党の地方議員(団)は、高橋自公道政が国言いなりで進める市町村合併、病院縮小、高校統廃合、郵便局集配業務廃止など、地域の社会的基盤破壊に反対し、住民運動とも共同して「住民本位の街づくり」の運動を前進させてきました。
日本共産党が、国政でも地方政治においても議席を伸ばしてこそ、自民党政治がもたらした矛盾とゆきづまりを正し、「国民・住民主人公」の政治への道を前進させることができます。
支持者のみなさん
連続した二つの選挙を攻勢的にたたかうためには、年内に選挙資金を確保することがどうしても必要です。
日本共産党は、広く国民に呼びかけて募金活動をすすめ、選挙をたたかってきました。
わが党以外の政党は、企業・団体からの政治献金=政治をお金で買うワイロと、また国民には庶民大増税を押しつけながら、自分たちは政党助成金=国民の税金を分け取りしています。
日本共産党は企業献金も政党助成金も受け取らず、国民にのみ依拠した財政活動をつらぬいています。そのことは「国民が主人公」というわが党の政治信条を支えるたしかな保証となっています。みなさんには、選挙の度に募金へのご協力をお願いし、お力をお借りしてきましたが、これまでにも増してのご支援をお願いいたします。
2007年参議院選挙、いっせい地方選挙勝利めざす 募金活動へのご協力を心からお願いします |
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道民のみなさん
常日頃からの日本共産党へのご支援に心から感謝いたします。また、2005年の突発的な解散・総選挙のたたかいも物心両面から支えていただき、お礼を申しあげます。
来年07年は12年に一度のいっせい地方選挙と参議員選挙が連続してたたかわれる年です。わが党は昨年来2つの選挙準備にとりくんできていますが、今年は本番に備える正念場です。異なる2つの選挙の準備を同時にすすめるために、これまでに倍する選挙資金の確保が必要となっています。こうした事情から、あらためて日本共産党への支援募金を、心からお願いするものです。
わが党は、参議員選挙を「国政選挙で本格的前進に転じる選挙」と位置づけ、比例代表選挙で紙智子参議員議員の再選と全国五議席の獲得、北海道選挙区で畠山和也候補の勝利をめざします。
小泉自公政権が進めた新自由主義経済にもとづく「構造改革」路線により、大企業と大資産家に空前の儲けが集中する一方、国民の側には深刻な雇用破壊が広がりました。加えて定率減税廃止、医療大改悪、生活保護や就学援助の切り捨てなど、国民を守る施策・制度が次々破壊され、かつてない規模の社会的格差と貧困をつくり出しました。さらに小泉自公政権は、「日米同盟」の侵略的変質と基地強化、憲法・教育基本法改悪など、「アメリカと一体に海外侵略できる日本」をめざしています。
「偽メール問題」の民主党は、小沢新代表選出で「対立軸路線」を打ち出しましたが、小沢代表自身が「『規制緩和』推進、国連の決定があれば海外での自衛隊の武力行使を認める」と述べるなど、内実は自民党路線と同じ足場に立っています。
いま暮らしでも、平和でも、外交でも自民党政治が深刻なゆきづまりを迎えているもとで、「国民が主人公」の政治実現の展望を明らかにしているのは、日本共産党以外にありません。わが党の綱領は、自民党が戦後いっかんして続けてきた「異常な対米従属と大企業中心」の古い枠組みを打破し、国民中心の新しい政治をめざす「日本改革の方針」を明らかにしています。わが党は、これを広く国民に語り、多数の方々のご支持をいただけるよう、「党を語る」懇談会、演説会を積極的に開催します。さらに2つの選挙勝利に向けて街頭宣伝活動や道民のみなさんとの対話活動、党員と「しんぶん赤旗」読者の拡大にも力を入れ、必ず勝利する決意です。これらの活動にも、ご協力をお願いします。
いま地方政治は、政府・財界のすすめる「構造改革」路線と国民生活との激しい矛盾の焦点の一つとなっています。高橋自民党道政がすすめる「財政立て直しプラン」は、政府の「行革指針」をそのまま受け入れ、道職員大幅削減、業務の民間委託と民営化など、福祉と暮らしの施策を切り捨て、道民に新たな負担増を強いる重大なものです。さらに国の「三位一体」改革による住民サービス切り下げが各市町村に押しつけられ、これが市町村合併や道州制導入と一体にすすめられようとするなど、“住民福祉の機関”という地方自治体の本旨が否定されようとしています。
そうしたもとでたたかわれるいっせい地方選挙で、わが党は、住民の利益をまもり「住民が主人公」をつらぬく日本共産党議員団の確保・拡大をめざし、全力をあげて勝利のためにたたかいます。
道民のみなさん
2006年の政党助成金317億3100万円の第1回分が、わが党以外の政党に交付されました。わが党は受け取らないだけでなく、廃止を主張しています。政党助成金は、国民の政党支持の自由をふみにじる憲法違反の制度であり、税金の使い方としても間違っています。しかも国民に「痛み」を強制している政党・政治家が税金を山分けするなどあってはならないことです。企業・団体献金とともに一日も早く廃止すべきものです。
日本共産党は、財政のすべてを党員と国民に依拠して生み出す、清潔な姿勢をつらぬいています。国民の信頼が、日本共産党の財政の大きな支えです。みなさんには、選挙の度に募金への協力をお願いし、力を貸していただいていますが、これまでにも増してのご支援をお願いします。
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